主にくだらないことをダラダラ綴る日記
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後編はちょっと大人の世界になるが勘弁してほしい。
とりあえず、紹介しようと思う。主人公は「淳平」、幼馴染の少女が「紫」である。
ノナリーゲームなんていう残酷なゲームに巻き込まれた人達だ。


紫「すごく固いですね。ガチガチに凍っちゃってます」
淳平「なあ紫、もう一回言ってもらえないか?」
紫「…えっ?」
淳平「今のもう一回言ってくれよ」
紫「すごく……固いです」
淳平「もう一回」
紫「すごく……固いです」
淳平「あ……ありがとう」


紫「淳平くん……。すごく……固いです……。ハンマーみたい」


紫「淳平くんの……肉の塊……ガチガチですね」


紫「淳平くん……。すごく……固いです……。ハンマーみたい。むぐむぐ…」
淳平「食うなよっ!!」

もちろん、茜が硬いと言っているのは淳平が持っている鶏肉のことである。
鶏肉以外で考えられるものがあったら、ぜひ小生に教えてほしい。
次は、ヤバイ(?)このやりとりだ。

紫「ひ…開きましたよ!淳平くん!」(エレベーターが)
淳平「ああ、開いたな。行くぞ」
紫「ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと待ってください」
淳平「なんだよ……」
紫「ま、ま、ま、まだ心の準備が…」
淳平「いいから、とにかく行くぞ」
紫「淳平くんは…怖くないんですか?」
淳平「はあ~!?」
紫「私は……怖いです……。こういう経験……初めてなので……。もしかしたら
……濡れちゃうかもしれません」
淳平「(ぬっ―なんだって!!!???)」
紫「下の方から……ぐしょぐしょになっていって……」
淳平「そ、そりゃあおまえ、当然だろう……。上の方からぐしょぐしょになるな
んてことは、聞いたこともないし……」
紫「確かに……そうですけど……」
淳平「…………」
紫「いいんですか?」
淳平「何が……?」
紫「ぐしょぐしょになっても」
淳平「い、いや、どうなんだろうなぁ……。俺はむしろ……ウェルカムというか
……」
紫「すごいですね、淳平くん!すごい度胸です!」
淳平「そうかな……?男ならみんな、同じなんじゃないか?
飛び込める所があれば、どこへども飛び込んでいく。それが男ってもんだろう」
紫「か、かっこいいです、淳平くん! 尊敬しちゃいます!」
淳平「いや、そんなことで尊敬されても……」
紫「私は……怖いです……とっても……」
淳平「そ、そうか……。初めてだって言ってたもんな」
紫「はい……。 だからたぶん、あんまり我慢できなくて、すぐに逝っちゃうと思
います」
淳平「―逝く!!!???」
紫「はい。 昇天しちゃうって意味です」
淳平「―昇天!!!???」
紫「ふわ~ってなって、意識が遠のいていって……。
そういうふうになるって、聞いたことがあるんです。経験した人から」
淳平「あ、ああ、それなら俺も、聞いたことがあるよ。
男にはわからない感覚らしいが……」
紫「……は?」
淳平「……え?」
紫「男の人だって同じでしょう?
誰だってみんな同じですよ。
中に入ってきちゃったら、みんなそういうふうになると思います」
淳平「……いや……男の方には……入ってこないだろ……普通……」
紫「入ってきますよ。
男性のほうにだって、いつかは必ず入ってきます。
ずっとそのままの状態なら」
淳平「お、おまえは一体……俺になにをしようとしてるんだ?」
紫「別に……私は何もしませんよ。
自然に、ごく普通の生理現象として、そうなるって言ってるんです。
いくら男性のほうが肺活量が多いとはいえ、十分も二十分も息を止めていられる
わけないでしょう?
いつかは必ず、気道に水が入ってくるはずです。
そうなったら間違いなく、ふわ~ってなって、意識が遠のいていって……」
淳平「…………」
紫「…………」
淳平「……………………」
紫「……………………」
淳平「ははっ、ははっ、はははははははっ……」

このエレベーターは、水没したところより下に行くためのエレベーターで、
紫は「自分達はもしかしたら溺れて死ぬんじゃないんだろうか?」という
不安のせいでエレベーターに入りたくなかったのにも関わらず、
淳平が勘違いしたことによってややこしくなっている。

今回は、主人公の淳平はスケベであることが判明するイベントを書いた。
小生は、このゲームがC指定であることをなんとなく認識した。
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【2010/04/07 16:41】 | ゲーム
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