主にくだらないことをダラダラ綴る日記
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ロードオブアルカナ見逃してましたorz
今から書こうと思います(要約)


『スクウェア・エニックスの挑戦』

---まずは、マルチプレイ型アクションゲーム参入タイトルとなる
本策に対する意気込みを教えてください---

柴貴正氏(以下、柴):今流行っているジャンルですので、
我々も挑戦しなくてはいけないと、ずっと考えていました。
色々なジャンルのゲームを作っていますが、マルチプレイの
アクションゲームは未経験です。ですが、
ユーザーの方が一番盛り上がっているジャンルのゲームを
作る事で、新しいユーザーの方にゲームを楽しんでもらいたい
という想いから、本策のプロジェクトをスタートさせたのです。

---なるほど。本作を手掛ける上で注力された
部分はどのようなところですか?---

柴:マルチプレイのアクションゲームって、若い世代の
ユーザーに特に人気がありますよね。ゲーム性はもちろん
素晴らしいのですが、どちらかというとキャラクターや
ストーリー性に重点をおいたゲームデザインのものが
多かったと思います。そこで我々は、もう少し大人の世代、
高校生以上のユーザーにも楽しんでもらえるような、
落ち着いた雰囲気のあるゲームに仕上げることにしました。

---本策はエンカウントバトルシステムが採用されて
いますが、このシステムを導入した経緯は?---

柴:理由としては色々な要素があります。
このジャンルのゲームに必要不可欠な要素はもちろん
取り入れていますが、それ以外の部分で他の作品と
差をつける一因として、エンカウントバトルシステムを
採用しています。ただ、意味もなく選んだわけではなく、
利点があるからこそ採用しているんです。

---その利点とは?---

柴:アクションに特化できることがエンカウントバトルの
利点ですね。フィールドを移動するパートと、
戦闘を行うパートを分けることで。より戦闘に集中して
楽しんでもらうことができるんです。
また、アクションゲームが苦手な人は、余計な事を
考えないで済むので、バトルがやりやすくなると思いますよ。

---カットインの演出は、エンカウントバトルだからこそ
可能になったのでしょうか?---

柴:そうですね。フィールドでそのまま戦うような
アクションゲームの場合、カットインの演出を導入することは
難しいと思います。こういった迫力がある演出が
取り入れられるのも、エンカウントバトルならではですね。
マルチプレイのアクションゲームと聞くと、不安になる
ユーザーの方もいるかもしれませんが、画面が切り替わる時の
ロード時間は限りなく短くなるように調整しています。
フィールドで戦うタイプのゲームと変わらない感覚で
プレイできると思いますので、安心して頂きたいです。

---仲間と協力してボタンを押すような
協力要素も搭載されてますよね---

柴:より共闘している感覚を出すために、ボス戦などでは
協力してボタンを押す場面が必ず出てくるようになってます。
また、味方が倒れたらHPを分け与えて復活させるような
システムも導入予定です。

『格闘ゲームに近い操作感』

---バトルシーンは、どのような部分に重点を置いて
開発されたのでしょうか---

柴:本作はアクションゲームですが、バトルシーンに
おいては格闘ゲームに近いと思います。
通常攻撃やスキル攻撃をつなげてコンボに発展させてゆく
気持ちよさ、面白さが感じられるようになっています。
ただ、その難しいコンボが出せなくても、魔物には勝てる
ような内容にしています。アクションゲームが得意な人は
コンボを楽しんでもらう、アクションゲームが苦手な人は、
まずはボタンの連打でゲームを進めてもらい、慣れたら
コンボに挑戦できるような難度になっています。

---レベルといった要素も、初心者には
やさしい要素ですよね---

柴:アクションゲームは、最終的に手先の器用さを
競うものになると思うのですが、プレイすれば
しただけキャラクターが強くなるような成長要素を
必ず入れようと考えていました。クエストに失敗した
場合、報酬はもらえませんが、それまでに入手した
経験値や熟練度は手に入ったままになっています。

---アクションゲームが苦手だという
人でもプレイしやすそうですね---

柴:本作は、ゴリッゴリのアクションゲームです。
しかし、成長要素もありますし、バトル中はバトルのこと
以外は考えなくてもいいようになっています。
また、バトルから逃げ出したボスを追いかけるため、
フィールドを走り回るようなバトルシーン以外での
アクション要素は削るようにしています。
アクションゲームとしての難度は高いかも
しれませんが、苦手な人でも楽しめるような仕掛けが
用意されていますから、どんなタイプのプレイヤーの
方でも参入しやすいと思いますよ。

---シナリオやストーリーはどのようなもの
なのでしょうか?---

柴:ターゲットユーザーは¨アクションゲーム好き¨と
決めて開発していますから、シナリオやストーリーは、
必要最小限に抑えています。
ムービーシーンは合計で1時間弱ほど作ったのですが、
最終的に「いらない」と言ってほとんどカットしました。
繰り返しますが、本作はアクションゲームなので、
アクションを行うことが最大の目標です。
それを妨げるような要素は削るようにしています。
開発途中には、甘いラブストーリーなんかも考えていたのですが、
「いや、アクションゲームにこんなお話は不要だな」
と思って、そういったシナリオはどんどん
削っていきましたね。

『大ボリュームの体験版』

---ゲーム情報の公開から体験版配信まで
非常にスケジュールの展開が早いですよね---

柴:もともと、そのようなスケジュールで動いてましたから。
我々はマルチプレイのアクションゲームであ後発ですし、
タイトルも新規のものを開発しています。
面白いゲームなのか、そうでないのかがわからない
状況ですよね。ですから、早くユーザーの皆さんに
ゲームを触ってほしかったんです。

---体験版は、どのくらいの時間遊べるのでしょうか?---

柴:アクションゲームが得意な人でも、4、5時間は
遊べると思います。エンカウントバトルが違和感なく
導入されていることなどは、文章ではわからないと
思いますが、ゲームを触っていただければすぐに
理解できると思います。
まずは、ゲームを触って頂いて、どんなゲームなのかを
知ってほしいです。

---最後に、本作の発売を待つユーザーへ
メッセージをお願いします---

柴:装備品を作成したり、敵の尻尾を切ったり、
素材を集めたりと、今までのアクションゲームの
楽しい部分は踏襲しつつ、本作でしか味わえない要素を
詰め込んでいます。まずは体験版を遊んでいただき、
気に入るような内容なら本編も遊んでいただきたいです。


体験版配信スケジュール

・第一弾 8月19日(木) 配信開始予定
・第二段 9月2日(木) 配信開始予定
・第三弾 9月16日(木) 配信開始予定
・第四弾 9月30日(木) 配信開始予定


マルチプレイリポート(抜粋)

・4人同時にバトルへ以降したのにも関わらず、
画面暗転からのロード時間はわずか数秒で、
非常にスムーズにバトルが行えた。

・各自が各々のコマンドを入力する場面にも
救済措置が用意されている。

・タイムラグやロード時間は全く感じられなかった。

・製品版ではデータインストールができる。


新モンスター
・ドラゴンゾンビ
・トロール
・グリーンスライム
・クァール
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【2010/08/04 13:42】 | ゲーム
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